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連絡とか

放置状態だったのですが、興味深い企画のためだけに再起動させてみました。
今後の事は一切未定!



以下基本事項

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このマン的なアレ’11

約1年ぶりの更新デス。
完全に廃墟と化したこのブログながら、今年も漫画脳さまの「チャンピオン読者版このマン」に参加すべく記事を書いてみました。

では興味をもたれた方はお読みください。


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このマン的なアレ

完全に放置していたブログですが漫画脳のササナミさんのチャンピオン読者版このマン的な何かを開催しようじゃなイカ!に参加するためにランキングを作ってみました。

一応必要最低限にしているつもりですがネタバレを気にされる方はここで引き返されるのがよかろうかと。






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週刊少年チャンピオン2+3号

待たせたなッ!
ごめんなさいすみませんおそくなりました。
表紙は平野綾。
なんか夜の街の情報誌みたい…



AL THE WHITE TRICERATOPS
巻頭カラー。
ユタの所十先生の新連載。
今回は完全に恐竜ものということで、人間は全く出てこない様子。
面白いとは思うのだが、うるさいぐらい毎回のインパクトを必要とする週刊少年漫画誌としては地味そうなところが不安面か。
もっといい掲載誌があるのではとも思うが、週チャン以外で掲載出来そうな雑誌も思いつかない。
モノさんは一話で捨てるには勿体無いくらいいいキャラだった。
しかしヒロインとかどうするんだろう?
トリケラトプスでキャラの描き分けはどこまで可能なのか?



バキ
まさかのスト様編ッッ!!
ここまでスト様強い描写とかあったっけ?
しかも最後の防具も勇次郎の前では紙切れ同然だろうし、善戦すらしそうにないのだが、いかに?



弱虫ペダル
特に目立つことなく体力を消耗している今泉…
館林は出てきた瞬間に噛ませであることが理解できてワロタw
そしてどんどん二つ名マンガと化していっていっていて楽しい。
このままTWO突風なみの二つ名マンガになってくれッ!
巻島先輩の悔しそうな寂しそうな表情がなんとも言えん…



バチバチ
白水さんが意外と強かったのと、川口さんが一敗しているのが予想外だった。
石川大器は実力はありそうだが、話の展開上噛ませにされそうな感じが…
そして早くも生まれ変わった、いや地獄から帰ってきたかのような王虎。
鯉太郎に好意的な親方などこれからの展開も楽しみだ。
次回の猛虎・阿形戦は話のナガレからして猛虎が勝つ以外の展開はないと思うのだが、同時にもしかしたら…とドキドキしている自分もいる。



みつどもえ
巻中カラー。
うちの近所に「君に餌付けされたい」と書かれたトラックがよく走っているのだけれど、扉絵の佐藤を見てそれを思い出した。
「いつだったかのクリスマス」という表現が厄いw
親友のイケメンが自分の母親の胸をもんでいるなんて流石の千葉氏でもトラウマモノだよ!



電遊日記
モリソン死んじゃいや~



ナンバデッドエンド
すごい暗い展開だったのに、松(と五代)でなんか和んだ。
両親もいろいろと思うところもあるようで、なんとか巧くいって欲しいものだ。
しかし五代はガンプラやらゲームやらドリフやらどう考えてもオシャレイケメンではないw



イカ娘
スイムスーツというのか、アレいいね。
調子にのっているアホの子はかわいい。



ドカベン
どんなエロコメだw



AV
今園が学校を辞める決断があまりにも早くて驚く。
ヒロナオさんの笑顔怖すぎw



ギャンブルフィッシュ
ロメロと竜のあまりの突然のトラブルに作為的なものを感じたが、この展開からはそういうことではなさそうだ。



幻仔譚じゃのめ
藤吉がどんどんかわいくなってきた。
邑君、そういう冗談も言えるようになったのだな。



風が如く
まさかの一益が師匠とは!
こうして振り返ってみると、一益いい人エピソード→師匠いい人エピソードのナガレはそれを示唆していたとしか思えないのだが、完全に予想の外だった…悔しいッ!



次号は刃牙三倍ッッッ!!!

「伴天連XX」 第2話 原作・猪原賽 漫画・横島一

悪徒コンビ注目の連載第2話ッ!

前回のラストで死んだと思われた読売屋、ところがどっこい生きていた!
この読売屋が読者目線のキャラとなり話を進めやすそうだ。

とりあえずインパクトで勝負!というった第1話に対し、第2話ではクトゥルフ神話の基本の基本について説明することで、クトゥルフの知識がない読者にも嬉しいナガレだ。

クトゥルフの設定もさることながら、主人公・無明獅子緒がなぜ土岐家の宝刀を持って消えることになったのかが話の中心になるのか、などと思っていたのに、そんなことがどうでも良くなるような新キャラ伴天連XX登場ッッ!!
XXってそういう事かよw

とりあえず悪徒に感じた全力で莫迦!という感じがこれでもかというほど伝わってくる!
こんなマンガ、チャンピオンでしか読めないと思っていたのにッ!
もう楽しくてしょうがないw
タンコーボンはでるんだろうな?ああ、エンターブレイン!
http://www.famitsu.com/comic_clear/se_bateren_xx/

「ミツヨシ完結編」 上巻 著・上山徹郎

「隻眼獣ミツヨシ」の連載中断から4年…4年かあ。
とにかくついに単行本の発売だッ!
しかしJC.COM連載時に全て読んでいたのでストーリー的な感想はあまり書くことないです(汗
とはいえ、こうしてまとめて読むとまたちがったものが見えてくるものだ。

1話後半の胸冬と松千代の稽古のシーンと、3話の唯常と松千代の稽古のシーンはホーズも構図もほぼ同じことに恥ずかしながら全く気づいていなかった。
これは近道をしようと焦る松千代に対して、結局実力者からのアドバイスは変わらずという演出だったのだな、と思った。


しかし完結編になって当初一旦落ち着いたかと思わせてからの展開が怒涛過ぎて驚く。
霧隠荷臓の驚愕の正体からの展開やら、殺助との因縁やらあと下巻だけでどうこうなる量なのか?

ランポでも過去の因縁とかは匂わせる程度ではっきりとは描写していなかったので、徹郎先生はそういうのが好きなんだろうか。
いかんせん作品が少なすぎて判断しかねるが。

この感じでは僚矩の魔界転生はないかな~

しかし最後のあるキャラの紹介文で「彼女の出番はひとまず終了」と作者にネタバレされるとは思わなかったw
唯常が大活躍する可能性もあったのにッ!


JC.COM収録時の扉絵がなかったりするので、マニアの方はJC.COMの方も買おう。
コミックと同じ扱いなので今でも創刊号から手にはいるぞ。
逆に単行本にはカラー口絵がついてくるぞ。
しかし徹郎先生はモノクロ原稿のすさまじさに比べるとカラーは、こう何と言うか…
兄上に塗りを頼んだ方がいいんじゃないかと思わないでもない。
そういう意味では表紙をモノクロ調にしたのは正解だったと思う。


ともあれ自分は上山徹郎先生は日本漫画界でも有数の画力を持つ漫画家と思っているので、作品の前編たる「隻眼獣ミツヨシ」とともにお薦め。
むちむちの女剣士(女十兵衛)たちがクリーチャー(真田・虫幽士)どもとパンチラやらしながら戦う作品なので、少しでも興味を持たれた方は買えばいいと思うよ。

プロフィール

Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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