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「フランケン・ふらん」 4巻 著・木々津克久

奇才・木々津克久先生による、メディカルホラーマンガの第4巻。


今巻収録の話では、仮面ライダーやらハチ公やら比較的元ネタがはっきりしている話が多かったように感じた。
そのためか初期のエピソードと比べ、ふらんが話に直接関わらず舞台装置としてしか機能していない話が増えたかと思いきや、ふらんが最大の被害者(笑)となる「PEOPLE OF UNUSUAL TASTES」があったり、逆にふらんがほぼ登場せずヴェロニカとアドレアが学校に通う話である「GIRL'S SCHOOL」などヴァラエティに富んでいる。


しかしなんといっても個人的に一番印象に残っているのは1巻収録の「蟲」の続編とも言える「EGG PARTURITION」である。
正直「ふらん」史上でも最も後味が悪い「蟲」の続編ということもあり、こちらも生命や倫理ぎりぎりに切り込んでいくブラック過ぎるエピソードであり、ある程度「ふらん」のブラックさに馴れてきた身にもなかなか来るものがあった。


思わず笑ったおまけマンガまで含め、今回も文句無しんの出来。
万人に薦められる作品ではないが、もっと知られて然るべき傑作。


しかし相変わらずのエロ表紙詐欺はともかく、カバー下は前巻がインパクトがありすぎたためか若干食い足りない。

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週刊少年チャンピオン47号

表紙・巻頭グラビアは道重さやか。
Q&Aの1個目は…見なかったことにしよう。



ゴッドハンドBJ
手塚神&壁村編集長キターーーーー!!
女性漫画家の元ネタが分からない…



みつどもえ
黒く笑ったり、魔王の如く悪巧みを大声でしゃべったり、ヨダレ垂らしたり、杉ちゃん…
ふたばの「わよ!!」の顔に違和感。



バキ
花山の理屈は強者の矜持ではあるけど、勝敗とは別だろう、と。
ピクルが来週あたりに勇次郎にやられそう…



弱虫ペダル
先週のナガレから寒崎兄が格好良く見えるッ!
鳴子、小3で幼稚園児に間違えられるとは、流石にチビ過ぎるだろw
思わぬアクシデントでこそ負けて得たものが強さになるという感じかな。
しかしこれで泉田負けたら、なんか去年の福富と被らない?



バチバチ
有利不利が次々逆転する息もつかせぬ攻防ッ!
しかし次回予告にネタバレがw



ニーベルング
ブリュートゥから早くもへっぽこヒロイン臭がw
しかし設定が色々ありそうなのに小出しにしすぎて、原作の知識がないとちと辛そうなところが問題か。



ナンバDE
尊敬されてこそのアタマという猛の理屈は格好良いな!
ただこれまでの敵の多くがアタマ判定でアウトになりそうだけどw
そして久々の東部長。
初登場時はこんな格好良くなるとは思ってもいなかったなあ。社会的にはちょっと残念一歩手前みたいになってるけど。



ガリガリ
新連載。
良く言えば王道、悪く言えばベタな話の展開。
この1話だけでの結論を下すのは早急だが、コレ!といったものが欲しいところ。




じゃのめ
最初の方々は新興宗教の関係でしょうかw
美人の教祖様といった趣で。
それはそれとして鬼娘の名前がついに判明!イノリだ!
人ん家に食い物せがみにいくとはなんて坊主だ!と思ったが、それが仏の教えでしたね。
しかし「じゃのめ」世界ではうかつに祈ったら逆に祟られる可能性が高すぎだ。



賭魚
何たる破廉恥な扉絵ッ!
しかし本編ではミカさん総スルーw



風が如く
一益が良い上司過ぎるw
五右衛門が伊賀者だってこれまで明言されてたっけ?
そしてこの刻印は…



AV
成田が久々にウザい主人公してたw
そして会場案内の女の子がこのマンガで一番可愛いんじゃないかという…


フルット
御堂筋、くん?不安の種?
どっちにしろ怖すぎ。


次号はブラックジャック特集らしい。
現在の連載陣が描いたBJ先生は楽しみ。
そして施川ユウキ先生の新連載「え!?絵が下手なのに漫画家に?」が連載開始。
こちらは相当期待ッッ!!

週刊少年チャンピオン46号

付録に浦安×ゴッドハンドBJのシールがついてる。
シールぐらいならそんなにコストも掛からないだろうし、他作品もつけていいんじゃなイカ?


みつどもえ
千葉氏母が千葉氏と同じ顔なのにかわいい…
そして千葉氏母と佐藤母が先輩と後輩の関係だった事が判明。
話は前回のオチになるかと思った神の正体に関してのエピソード。
なんか千葉氏が純粋だなあと思ったが、ある意味では間違ってないハズッ!



バキ
力自慢に力で挑むっていうのはアンチェいンの時もやったのでそう驚くことでもないが、その結果が古代人は武器を手にした…ってただピクルを強化しただけ!?



妖変ニーベルングの指環
新連載。
ファンタジーはファンタジーだが未来の話というのは意外だった。
絵柄もなかなかいいし、設定もまだ分からない事が多いとはいえ悪くはなさそう。
ただ一話に話を詰め込みすぎて盛り上がり所が分かり辛いのと、原作者が話を纏めそうにないのが不安材料か。
そして秋の期間限定特別連載ってなんだよ!?



ツギハギ生徒会
「破(エヴァ)っ!」には脱帽。



ナンバDE
猛が分かっていると思っていたら、思ったほど分かっていなかった、と思ったら分かってきた。
関東制覇したとはいえ3年以上離れると流石に知らない奴が主になるか。
吟子はビビってたが、猛兄は女は殴らないんじゃ…
妹はノーサイドなのか?



弱虫ペダル
スプリント戦がちょっと長いな、単行本で読んだらそうでもないのかもしれんが、と思っていたところで田所先輩の過去話。
いい話だ。
寒崎兄はスプリンターだったのか。
膝を壊して…といったところか。
しかし「るるも」の柴木にしか見えなかったのは秘密だ!



じゃのめ
竹婆がグロい感じで、しかも婆なのに可愛らしいデザイン。
しかし今回メインキャラの出番がほぼ皆無だ。
でも面白いからいいんだが、そろそろメインの話も進めて欲しい。



バチバチ
王虎つえええええ!!
鯉太郎が張り手をしようとしたところでブチかましてきて、そこを何とか合わせたと思ったら効いてないとか!
空流親方が今まともでやっても勝てないと言ったのが実感できる強さだ。
流石にこのまま負けることはないだろうが、どうやって勝つ?



賭魚
今度はオマハのターン。
しかし愛の告白を「キモ!」とか言われてしまうキノコさんは普通なら非常に可哀想なはずなのに、やっていることのせいで全く同情できないッ!
そしてミカさんの身を案じているのは朝比奈さんだけじゃなイカ?
トムですら「それもあったか」ってw



風が如く
アクションで魅せるねえ。
しかしワープ君は裸のままなのか?
これはワープ君の衣装チェンジフラグとみていいのかな。



AV
女子高生にお伺いを立てる校長…
背部がなくなったとはいえ、大半の生徒たちには相変わらず嫌われているよう。
もっとも、認めてくれている人たちも少しずつ出てきているようだし、一歩前進。
そして八津野、船学を倒すまでも一歩一歩描いていって欲しい。
植草は…べつにいいや!



カズエ
このぐらいのシリアスさでいいのだが。
ようやく作者なり編集なりが感覚を分かってくれたなら嬉しいが。



ムラマサ
最終回。
剣の会とSODの後日談でほんわかしてたのに、白の疑念で本気でまさかの夢落ちではないかと不安になった。
しかし最後の最後に紺野兄がこんな可愛いとはッッ!!
この面子で日常ドタバタコメディやったらとても楽しそうだなと思ったし、ストーリーも全て描き切ったとは言い難いが、素晴らしい最終回だった。
お疲れ様です。
お早いお帰りをお待ちしてます。




次回から始まる「ガリガリ」に厄い予感しかしないのだが…

ETERNAL ELYSIUM 「Within The Triad」

名古屋を中心に活動しているというドゥームバンドの現在の所の最新作。

もともとCHURCH OF MISERYなどとともに日本を代表するドゥームバンドとして名前は知っていたのだが、このバンドの音を聴いたのはこの作品が初めてなので、過去の作品に比べてどうとかは一切言えないがこの作品は非常に気に入った。

個人的にはヴォーカルのメロディラインが日本的というか、グランジ経過後の日本のアンダーグラウンドなロックバンドなどにも通じるものを感じた。
それが悪いということは全くなく、非常に格好いい!

1曲目のイントロリフからテンションが上がりまくり。

またアルバムの最終曲「Blues For Third Stone」のような非常にダークでドゥーミーでBLACK SABBATHの「黒い安息日」を思わせるような曲もある反面、非常にヘヴィだが軽快と言っても差し支えないようなアップテンポな「DPS」という曲もあり、アルバム全体のバラエティにも富んでいる。
ELECTRIC WIZARDなどのように無限にトリップしていくというより、ライヴで爆音でノリながら楽しむような音楽だと感じた。


ドゥーム云々以前に非常に格好良いロックアルバム!
聴け!



あとETERNAL ELYSIUMの方は福岡辺りに来ていただけないでしょうか…

「くまがヤン」 2ガリ目 原作・猪原賽 漫画・横島一 (漫’sプレイボーイ2009年11月20日増刊号)

熊谷を舞台とするヤンキーマンガ?否!ガリガリ君マンガの第2話。

個人的に第一話は熊谷を舞台にガリガリ君のうんちくを取り混ぜつつ展開するヤンキー(っぽい)読みきりマンガとしては良い出来だと思ったが、同時に読みきりとしての色が強すぎて連載になったら話をどう展開させていくのかに不安があったのだが、果たしてこの第2話ではそんな不安を吹き飛ばす安定感があった。


主人公・ガリガリの所属する花菱高校の文化祭でのドタバタを描いた今話では1話のキャラはほぼ全員持ちこしで登場(主人公が惚れていたおねーさんは出ないが)。
さらに新キャラもッ!
やはり主人公の妹が可愛いのは当然とはいえ良いものだ…(って今読み返して気づいたが妹の名前が出てないッ!)
そして県南で知らぬものはいないというイケメン(笑)花畑ッッ!!

毎回こういう感じのどたばたコメディーをやっていくのだとするとなかなか楽しげだ。
原作者の他作品の傾向からしてもこういうほうが本領なのだろうし。

正直「悪徒」コンビとしてのマンガを期待するともっと濃い物が欲しいなとも思うが、キャラ造詣の魅力に関していえば矢張りこのコンビには類稀なケミストリーがあると実感した。



この調子でタンコーボンダシタイナ!
あ!でも主人公に「プレイボーイなんか死ねばいいンに…」とか言わせてるからダメかもw

「アーサー・ピューティーは夜の魔女」 著・木々津克久 (月刊コミックフラッパー11月号掲載)

「フランケンふらん」「ヘレンesp」の木々津先生の新作読みきり。

自分は木々津先生のマンガを読むと藤子F先生からの影響をそこかしこに感じるのだけれど、今作はもろに藤子F不二夫先生の「流血鬼」を思いだした。

謎のバクテリアによって変異した人類。
そこにバクテリアの感染を受けずに生き延びた二人の主人公たち。
しかし感染者達は未感染者を発見すると襲い、殺す。

何故感染者達は未感染者を殺すのか?主人公たちの運命は?といったところが話の筋だろうか。


具体的なネタバレは避けるが、一読した時は「やられた~」と思ったが、冷静に考えると何もやられてないのである。
いわば藤子F先生の「流血鬼」が素直なナガレから180度展開しているとすれば、こちらはさらに180度ひっくり返しているので結局最初の位置にあるというか…
もしくは別の軸というか次元で角度が変動しているというか。


ともあれ木々津先生が好きな方は読んでおいて損はない良作かと。

週刊少年チャンピオン45号

ゴッドハンドBJ
週刊少年チャンピオン40周年×手塚治虫生誕80周年記念企画。
要するに浜岡先生によるブラックジャックパロディなんですが、正直浦安でやったらよかったんじゃないかと。
面白くないわけじゃないけど、いきなりピクルが始まった時のような感覚を味わった。



バキ
最後の烈さんにめちゃくちゃ笑ったw
もう作者もわかってやってるだろww



弱虫ペダル
泉田の変態性は天井知らずだなw
しかしこの対決が終わったあといつものテンションに戻せるかは若干不安。



みつどもえ
宮なんとかさん別にいらなくね?
神の正体が実は…というオチかと思ったが、のりおは想像を絶する変態だよ。



イカ娘
本当に純粋なホラーだった。
デップの造詣とか、徐々に思いだしていく栄子とか。
面白かったが、たまにあるからこそ光る話だな。
作者の性格的にはこっちの方がネタ作りやすそうにも思うが。



ナンバDE
数話前のヒキから、猛は剛関係のことで来たかと思ったが普通に良いお兄ちゃんでした。阿呆だけど…
島崎が猛に憧れている設定とか作者忘れてると思ってた。
そしてまだまだ続くデッドエンド…
大丈夫!五代なら、五代ならなんとかしてくれるはず!



星矢LC
ふたご座は代々こんな奴らか。



バチバチ
王虎が親父の話を聞かないせいで張り手を喰うのは確定的になった様子。
つうか虎城ですら若干引き始めたよ。
不良の人らが再登場したりしつつ、勝負前のボルテージは最高潮にッッ!!



じゃのめ
思ったよりもあっさりと事件解決。
しかし朝灯は魔性の女やで。
邑君は完全に姉弟としては認識してないよね。



賭魚
キノコwwwww自重www
人が死ぬかもしれないのに脱衣のことしか頭にないww
リンカーンの亡霊はバキのアイアン・マイケルを思いだした。ってことは負けフラグじゃね?
しかし生気が甦ったオマハに感動してしまったのも事実ッ!



AV
おっさん二人でしゃべっているだけなのにどうしてこんなに楽しいのか。
しかしサッカー部の看板を持って驚いたり泣いたりする間宮先生はなんだかコミカルw



風が如く
滝川一益のイメージがない自分でもこれではないことぐらいは分かる。



ムラマサ
次回最終回!
しかしとうに覚悟は出来ていた。
覚悟したものは幸福であるッ!
いやそんなことはない。
最後までタンコーボン出るといいな…



フルット
台風何たるタイムリー。



次号新連載は「妖変ニーベルングの指環」、YJの「外天の夏」のコンビらしいですが、チャンピオン再生工場が巧く作用してくれる事を願おう。

週刊少年チャンピオン44号

表紙・巻頭グラビアの小池里奈ってこの間ミッチェル先生が描いてた娘なのね。



イカ娘
巻頭カラー&2本立て。
扉絵のアニメっぽい塗りで素敵。アニメ化決定!とか書かれててもおかしくない感じで。
ネタもイカ娘中心の1本目とイカ娘がほぼ登場しない2本目とバラエティがあって良かった。
とりあえずイカ娘に「お姉ちゃん!」と呼ばれて照れる栄子かわいい。
そして私服の偽娘が凄く可愛かった。これまでは設定として可愛い娘という認識だったが、心から可愛いと思えたデスヨ?



バキ
アライとアリが同時に存在する世界…
やはりバキの強さに説得力がなあ。
なんだかんだ言って毎週楽しみではあるのだけれど。



みつどもえ
寝かせておいたブラといい、三つ子と保険医中心のつくりといいなんか初期を思わせる回だった。
保険医の顔は雌豚の胴体並みなの?魔法のメガネなの?



クローズ0
なんか恋愛パートがほほえましくて非常によろしいのだが、本家のファンとかはどう思っているのかなあ?



弱虫ペダル
泉田w筋肉に名前つけるなww会話するなwww
どんどん能力自転車バトル化が進んでいるが、いいのかコレ?
個人的にはまだまだイケるが。




星矢ND
ヘカーテ、死亡確認!
いやまあ後々出てくるのでしょうが。
花の腕輪はLCが初出で、それに影響を受けて兄貴が使ったという認識でおk?
つうか休載早すぎだろう!



バチバチ
こんなタイミングでガッツポーズとは…
あの勝ち報告って相撲界では常識なの?渡世人が仁義きってるみたいなんだけど。
張り手に関しては王虎は見てないけど、虎城は見てるので通用しないんじゃないかと予想。
それよりも、そろそろダブルヒロインであることを活かせる様なエピソードが来るかの方が重要だ!



ナンバDE
肉マンが最近調子乗りすぎだと思うのです。
大丸の医大目指す発言はなんかの複線なのか?
関口はDEになってからは初めてだっけか。
そして将来はスナフキンな五代。
しかし心を決めたタイミングで猛登場という間の悪さッ!



賭魚
カイザーが物凄い勢いで調子に乗っているッッ!!
そしてミカさんを心配する女性陣のなかで完全に無視していちゃついているカップルがw
はやくも大統領が弱体化しているんだが大丈夫か?



じゃのめ
お祈りしたのに恩を仇で返すなんて酷いじゃなイカ!
あの蛾みたいのは1話で朝灯に取り憑いていた芋虫の成虫ってことでいいのかな。
どう考えてもこのマンガ最大の萌えキャラは邑君。
幼馴染と義理の弟との三角関係だよ~



AV
記名投票、間宮先生の票で決定など大体は予想通りだったが、反対派賛成派両方からそれぞれ裏切りが出るとは思わなかった。
水嶋先生のヘタレ!
散々引っ張った成田のモノマネが似てないというのは笑ってしまった。
しかしルカと成田は仲いいな、同性の友達みたいな感じでだが。



風が如く
このエピソードははなさかじいさん編だったのか。
もっと引っ張るかと思っていたのであっさり終わったのは以外だったが、このぐらいの方がテンポはいいと思った。
出雲阿国なのだから傾いて当然ッ!という発想は無かった。脱帽。



ムラマサ
感動の親子の再会はいいのだけれど、もう少しじっくりと見たかった思いもある。
毎回のように次回クライマックス!と書かれてそうで不安になる。



フルット
どうすれば面白い話を面白く話せるのかと思う。



次号から始まるゴッドハンドBJ、BJはいいにしてもゴッドハンドの方は大丈夫なのか?
戦慄の女子コメディー3連発ってなんだよ?w肝試しの時期でもなかろうに。

「真マジンガーZERO」 1巻 原作・永井豪 脚本・田畑由秋 作画・余湖裕輝

「アクメツ」のコンビが描く新世代のマジンガーZ!



地球は魔神、マジンガーZによって滅ぼされた。
唯一残された兜甲児が嘆く「俺があの時乗っていれば…」。
現れた謎の美女ミネルバXが「貴方を信じるわ」の言葉と共にルストハリケーンを放ち甲児は灰塵と化す。
「さあ甦るのよ兜甲児、マジンガーZとともに!」ミネルバXが涙とともに叫ぶ。
そしてどれほどの時が経ったのだろうか、荒野と化した地球にたたずむ魔神、そしてそれに立ち向かうもう一つの魔神。
二つのマジンガーによる戦いが始まるッッ!!

そんな衝撃的な零話で幕を開けた真マジンガーZERO。
アニメ「真マジンガー衝撃のZ編」のサポート連載と銘打ってはいるがもともとチャンピオン系のコミカライズは原作から逸脱するのが常、サポート連載というもののアニメをサポートする気が全くないとしか思えない展開ッ!

兜剣造の生首、触手魔神と化した兜十蔵、十蔵により全身を貫かれ死ぬ弓さやか、生身でロケットパンチを放つ甲児。
血しぶき飛び散るバイオレンスマジンガー!


「俺は、手に入れたぞ(略)悪魔(略)の力を」という台詞や、人類が絶滅した後の世界に佇む主人公など永井豪先生の名作「デビルマン」の影響も強く感じられるのであるが、考えてみればこの巻における兜甲児は最初に美樹を失ってしまった不動明のようなものなのだな。
そういえばさやかも若干性格が美樹っぽいような。


…そして一つの世界が終わる。
ZEROになる。

この続きは現在発売中のチャンピオンREDで!



さておき人が乗り込むロボットモノの元祖たるマジンガーZを、恐らくはその後のロボットモノこそが直撃世代であろう作者が「その後」の要素をマジンガーに込め作り出した全く新しい世界。
新連載時の雑誌インタービューにて田畑・余湖の両先生も言っていたが、グレートやカイザーなどが出るたびに弱体化していくZが納得いかないッ!Zこそが最強ッ!という世界観が何とも子気味良い。


週刊少年チャンピオン43号

うお!1週間経ってしまった…

巻頭グラビア原幹恵。
IHキッチンフェアリーという言語センスが凄いッ!



バキ
ライバルたちを背負って闘う…原始人ッ!
そこは主人公のポジションじゃあないのかッッ!!?



弱虫ペダル
アブドミナルマッスルのショックアブソーバー、故に腹筋(アブ)!
なるほど~
ロケットマン鳴子…ダセェw
そして田所師範の肩慣らしがすんだのか?



星矢ND
もとがフルカラーなのでどこをカラーにするかは自由自在というわけだ。
なかなか劇的になっている。
しかしチャンピオンだとパートカラーの記憶がないが、他誌だと某マンガの「僕はドMになりたい」発言のあたりが記憶に新しいな。
しかし一輝はなにをするつもりなのか。



バチバチ
兄弟子たちが格好いい。
特に白水とか始めてまともに格好いいシーンなんじゃなかろうか。
そして王虎は全く黒さ隠す気なくね?



ナンバDE
山田ウザいw全く男らしくないw
担任はいい人そうでよかった。
やよいの顔、というか表情がヤンキー寄りになりすぎてるのがちょっと…
アイドル面に戻るといいと思うよ。
そして白百合一のテキトー女と言われる、って藤田さんも相当だwでも皆そう認識しているというのが分かったのは良かった。
次の相手は教師よりも家族か…
じゃあ学校バレが最後の難関となるのかな。



賭魚
カイザーwww自重しろwww
女体盛りを日本の伝統文化と冷静な顔して言う大統領も散々だが、学園長を押しのけ、アヴィを押さえ込むカイザーが総てを持っていった。
そしてカイザーが選ばれた理由を冷静に分析する主人公の影が薄いw



AV
成田の話は本当にただ長いだけの話なんだろうな。
投票を記名で行い、間宮先生が存続に入れると予想。



クローズ0
中学生日記なの?
なんなの?このピュアボーイズ&ガールズどもはww
いいぞこういうことはもっとどんどんやれ!



TENKA
一文字間違えると大変なことになるぜ…
近藤豪志先生、久々の登場。
ここ何作か戦国妖怪物というのが続いているの作者の趣味か。
絵はいいと思うけど、アクションシーンがやっぱり弱いか。
でもマンガによっては正解だったかもしれないヒロインの勘違い推理は良かった。



ツギハギ
阿比先生に似てるな、と思ったら本人だったでござる。



じゃのめ
みつどもえ休載で足りない児童成分を補充してくるとは、阿比おそろしい子!
子供の前でならぺろぺろしてもいいのかw
オチのつけ方が高橋葉介っぽく感じた。



ムラマサ
男らしいぜ!白!
我鳴破壊しちゃったし、展開早すぎるしでどうなの?とも思うけど。



フルット
アンパン食べる鯨井先輩かわいい。



来週(というか既に今週)はイカ娘二本立てか、安部先生を心配してしまう…
プロフィール

デス川

Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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