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週刊少年チャンピオン51号

完全に1週間以上経ってしまったが…
休載だというのに「みつどもえ」が表紙を飾っている、そんなレベルの作品になったという事か。



弱虫ペダル
坂道落車。
しかも最下位。
すまなそうな主将に、わかってるッショって感じに微笑む巻島さん。
そしてテンション高いな、東堂。



バキ
これでピクル編は終わったのか?
動物の頭部って結構食べるところ少ないよな、とかそんな事を考える。



バチバチ
本当に右手を骨折してしまった王虎。
大ゴマ・見開きの連続で勢いと迫力が半端ではない。
ついに文句無しの完全決着ッ!



賭魚
ファイブカードは予想の範疇。
しかし大統領が頭を撃ち抜くとは…
たしかにギロチンで首を落とされたあとも瞬きで合図を送り続けた話は聞いた事があるが。



オヤマ!菊之助
40周年企画。
「オレたま」で分かっていたことだが絵柄の変化が半端ねえな。
そして当時はもっと過激だったような気もするが、お祭企画的には中々良かったという印象。



ナンバDE
剛の悲痛な叫び、しかし届かぬ拳。
思いは猛に伝わったか?
猛酷いと思いつつも、最後の猛の台詞と表情が何ともいえない。



イカ娘
親父の無茶振りが半端ではないw
そしてドラムセットの描写がしっかりしていて感心した。
文字通り手数が多いドラマーだw



武将バレー
さも当然のように前回のヤクザの話が続いてるのに笑ったw
しかし組長のモデルが実の父親ってどんなんだよッ!



風が如く
師匠のいい人ぶりが加速していく。
そして五右衛門に宿った神。
過去編は本当にテンポも良くて面白いな。



じゃのめ
中学生ぐらいの時期って変に異性を意識するよね。
主人公たちがえろ過ぎるせいですっかり忘れてたぜ。



次号はバキ休載。
そしてみつどもえが重大発表、だとさ。
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週刊少年チャンピオン50号

表紙は弱虫ペダル。
続くぜッ!ペダル祭ッッ!!



覚悟のススメ2009 往生のススメ
巻頭袋とじッ!
まさかの散さまメインの話。
言いたいことはよく分からないが、散様のお美胸を拝見できたのでとにかく良しッ!
しかし若先生はシグルイで出てきた金色のカモシカといい、なにかあのシシ神様みたいなのにトラウマでもあるのかと。
付録のポスター、零はともかく覚悟は大分変わったなあ。
なんか大人っぽいというか、意地悪そうというか…




弱虫ペダル
巻頭カラー!
東堂はこれまでの少ない情報から想像したイメージどおりの男だったが、泉田のあとのせいか非常に常識人に見えてしまうw
いや、実際思ってたよりもずっといい奴っぽい。
巻島先輩の他のクライマーをけちらすっていうのはその異様なダンシングでタックルするって意味じゃあないよな、とドキドキしつつ、我らが主人公が坂で皆を引っ張って行くイメージ図にこれからの展開を期待していると、その活躍はイメージ図のみで早くも落車!
この展開は読めなかった!
そしてこれは御堂筋の罠か!?




バキ
脳のしわが悪魔的だからって、人格まで否定された憐れな主人公の明日はどっちだ?



浦安
中田さんに嫉妬するのり子かわいい。



ナンバDE
予想はしていたがこれは…
一方的に殴ってのも猛兄の流儀じゃないだろうに。
そして一瞬でやられた大丸、憐れ…



賭魚
まさかの予想通り「右脳と左脳の間を撃ったから大丈夫」!
一応、口径とか説明はされたけど。
これでどうやってもアヴィの敗北は無くなった。
大統領が10発装填状態でギブアップかな。
それこそ両方脳の間を平気で撃ちぬくようになったらこの勝負終わらないしw
そして、隣で顔見知りが死んでいるっぽいのに、すっかりやりきった顔のカイザーにも脱衣の続きというチャンスががが…



バチバチ
打っても打っても倒れない鯉太郎が凄いのは当然として、この至近距離でブチかまされる間に片手で何発も張り手を打てる王虎も凄い。
見開きの迫力凄い凄い。
そして鯉太郎渾身のブチかましに、ついに王虎が右手を使ってしまう!
これは勝敗は王虎ながらも、右手が怪我してないのがばれる+鯉太郎がトラウマになるナガレかな。




下手漫
著者近影のキャラ作りやサインの練習など痛々しい部分が物凄い。
『このまま彼女と「弱者同志傷をナメ合いながらがんばって生きるダメカップル」みたいな関係になれたら理想的かもしれない…!』って全く理想的じゃねぇよww
いやダメだと自覚している時にダメな人と一緒にいるのが心地いいのは良く分かるが…



ネコチワワ
新連載。
…あの、前回のガリガリと同じようなナガレじゃあ?
タイトルから察するにネコとチワワは毎回出てくるのだろうか?



武将排
ヒロインが可愛いのは良かったが、練習はもうちょっと効果的だと思われるようなものにしていただきたい、屁理屈でもいいので。
そして意外とあっさり兄登場とか、前回のリーゼントが全然出ないとか、今度はアフロが出たとかなんかそんな。



風が如く
悪人面の師匠が普通にいい人で驚いた。
前回までこの人のせいで五右衛門がグレたと思っていたのが申し訳ない!
むしろ五右衛門が普通にイっちゃってただけだった。
どう考えても五右衛門が悪じゃん?



じゃのめ
本当にパパハーレム展開が来るとは…阿比恐ろしい子!
「邑お兄ちゃん(ハート)」の出流はえろい。
そこに限らずえろいけど。
そしてパパの口説き文句にこれでもかというほどツンデレのテンプレ反応をみせる出流。
かわいいよかわいいよ。
どう考えてもこのマンガ最強キャラはパパさん。



次回も続くよペダル祭。
来週の40周年企画は「オヤマ!菊之助」。
思いっきり絵柄が変わっていたり、昨今の規制が厳しい情勢でどうなるのか、さて。

週刊少年チャンピオン49号

弱虫ペダル祭、開ッ催ッッ!!


弱虫ペダル
巻頭カラー&増ページ。
田所先輩の理屈は、実力では泉田が上だからこそアクシデントに乗じて「イケるかもしれねェ」ということだよね。
しかし一応他人にはアンディとか言い出さないぐらいの常識はあったんだな、泉田。
ただその後の「アブゥ…」とチャック全開で涙する姿に爆笑したw
御堂筋君は虫を食べてよかったと思うよ。



バキ
横から見るコマが多くて正直読み辛い…
勝敗に関してはそうだよね。



バチバチ
目が大きい彼は悪気ないんだろうけどヤンキー君は完全に嫌味で言ってるし、どんどん王虎が小物化していってるよ><
坊主の不良がいいな。
しかしまだ勝敗は読めん…



賭魚
アヴィの小物化が逆に怪しい。
右脳と左脳の間を弾が貫通して死なず、ってネタはコージィ先生のマンガであったなあ。



出陣!!武将頭高校排球部
新連載。
正直全く気対していなかったのだけど、面白い。
あとはこの、もしかして本気で熱血マンガ描こうとしてるのかどうなのか?ぐらいのバランス感覚を保ってくれればいいんだけど、非常に危ういバランスであるとも思う。



ナンバDE
うっわ~どうなるよ?
しかし五代は本当に良いヤツだな。



下手漫
施川先生の芸風は結構初期から完成していたのだな。
白紙の寸評は完全に謎だけど、こういう話ではデビューさせてくれた雑誌は嘘でももっと持ち上げるもんじゃあないの?
まあそのフシ穴雑誌が最も見る目があったといことだが。



BJ政策秘話
やはり手塚神は化物か、狂気の産物だなあと思った。
だからこそあれほど面白いマンガを大量に残せたのだろうが。
手塚プロの卒業生の幅の広さには感心したが、チャンピオン出身者が皆無という怪奇!
あとは寺沢先生のインタビューがそれとなく自分を持ち上げている感じににやけた。



指環
お!手近な目標が出来て俄然分かりやすくなったと思う。
ただここまでをもっとじっくりやってくれたら親父殿の死にも感傷的になれただろうな、とも思うが。



ナガレ
なんで裸があるのが男女小学生だけなの?
高校生組は?



風が如く
残酷なナガレかと思ったら、いい話で驚いた。
ただ最後の最後でさらに残酷なオチが待ってそうでもあるが。



じゃのめ
パパの器の大きさが凄い。
出流のへっぽこ可愛さは異常。
おぞましいというより、えろましいです。



次号も続くよペダル祭。
そしてッついにッ覚悟のススメがやってくるッッ!!

「ミツヨシ完結編」 第6話 著・上山徹郎 (JC.COM6号掲載)

始まった柳生姉妹対決ッ!
の前の会話に歩梅出洲(あるきめです)とか無意味な架空の人物の名を脚注付きでッ!
しかし前回どんな服だよ!と突っ込まざるをえなかったミツヨシの格好は、風呂に入っていて服を着る暇がなかっただけだったよう。
うん、良かった…のか?

メガネ+でかリボン+胸モロ出し+下はパンツのみ+ジャケットという趣味性が高過ぎるミツヨシの格好はさて置き、胸冬は幕府が虫幽士との和平を決めたためそれを邪魔しそうなミツヨシを始末するために現れたと(御指南役の唯常が猛反対してたのはどうなのw)。
幕府の指南役として致し方ないとはいえ、胸冬自身はそれでいいのかと問うミツヨシに、武力をひけらかして自らの保身をはかる彼らこそ武士の鑑という胸冬。
隻眼を開いたとはいえ、なんか根源的に武家に対して悪い印象を抱えていたのか、それとも洗脳されているのかと疑いたくなるような胸冬の変化。
つうか親父が殺された(?)ことについてはどうなんだ!


そして今回も殺気を放ったミツヨシが蟲幽士のような化物に見えるという、ミツヨシと虫幽士が近しい存在であると印象付ける演出がありますが、それを思い出せば虫幽士=ミツヨシ=武士の鑑という理論はそんなにぽっとでの話でも無いのか?


胸冬が本格的に敵になるとは考えにくいので、このままなんとなく和解して虫幽士と最終対決(その際、魔界転生した僚矩が敵側に出てくる)と予想!



最後に、単行本の発売決定ッッ!!
待ちに待った時がきたのだッ!

「伴天連XX」 第一話 原作・猪原賽 漫画・横島一

悪徒コンビの新作は時代劇×クトゥルー神話ッッ!!
「くまがヤン」もなかなかの良作だったが、今作はアクション物ということで否が応でも期待が高まる。
主人公の侍も最近のマンガにありがちな美形ではなく、無骨な大男なのも個人的には好感が持てる。
クリーチャーデザインも素敵だし。
あとは次回以降で魅力的なサブキャラを出してもらえれば言う事なし!


なんといっても無料であるわけだからひとまず読んで見るべしッ!
http://www.famitsu.com/comic_clear/se_bateren_xx/

週刊少年チャンピオン48号

今週はブラック・ジャック特集号ッ!
BJとピノコと「お待ちなさい!」なポージングの手塚先生の表紙が目印だッッ!!



ブラック・ジャック総力特集
全連載作家陣が描くブラック・ジャック、のはずがドクター・キリコを描く板垣先生は唯我独尊だなあと思ったら石黒先生もキリコだった。
それどころか東先生に至っては間久部を描いてた。
気になった作者のを上げていくと、水島先生は手塚絵にぱっと見忠実かと思いきや、良く見ると顔が水島キャラである。やはり塗りの感じが一番近いのかな。
渡辺先生はどうみてもショ先輩です。ほんry
というかこのキャラ造詣ならむしろキリコだよな。
板垣先生のキリコは格好いいッ!というか完全に板垣キャラと化してて、バキや餓狼伝に出てきても全く違和感がなさそう。
米原先生のBJは普通に格好いい。
この絵で一話ぐらい見てみたいぐらい。
阿比先生のピノコはロリというより、原作の「人工臓器を大量に組み合わせて造られた少女」という設定を強く感じるデザインだ。
石黒先生は本気出しすぎw「それ町」ですらここまで描きこんでないだろww
あとは各先生ごとに原作の絵に準じてBJの移植部分の皮膚を青く塗るか、原作の設定に準じて黒く塗るか別れているのも興味深かった。



ブラック・ジャック
第一話をオールカラーで再録。
おなじみの一話であるが、久々に読み返しても面白い。
やはり手塚神は凄い。
塗りの感じも違和感無く読めた。
ただこうして見るとまだ第一話の時点ではBJの顔がいまいち固まってないようにも思う。



ブラック・ジャック創作秘話
吉本浩二先生というおよそ少年誌らしからぬ作者をどういうつてで読んできたかは知らないが、読み応えのある作品だった。
颯爽と現れる壁村。
締め切り過ぎた時点であと8時間待てと言われ切れる壁村。
印刷所に手塚が間に合わせるって言ってるんだから待てと切れる壁村。
と壁村編集長が大活躍。
これも一種のツンデレなのだろうか?
ベレー帽をとり、メガネも外し、汗だくで原稿に向かう手塚神は「だれ?この汚いおっさん」みたいなルックスながらも、鬼気迫るものを感じた。
しかしなんといっても一番印象に残ってのは、原稿完成直前にアシスタントの一人に今週はイマイチと言われて、全く別の話を描いてきて「こっちの方が面白いでしょう」と不敵に笑う手塚神の狂気ッ!
まんが道もシグルイだなと実感した次第。



弱虫ペダル
泉田がこけて~みたいな展開だったら嫌だなあとか思っていたら、そんな事はなく完璧に対応する泉田さん。
ただ二人が力ずく過ぎたw
この決着に賛否はあるだろうが、少年マンガとしては非常に良かったと思う。
まあ少々スプリンター対決が長すぎた感はあるが。



バキ
ギャンブルフィッシュに続いてバキにもオバマがッ!
なんだかんだで勇次郎サービス精神旺盛だw



みつどもえ
「ゴルフ面白かったな!!」の宮なんとかさんのウザさは異常。
教師が学校に戦隊物のベルトつけて来るなよw
みっちゃんも初期ならもっとまともにSキャラできたかもしれないね。



ナンバDE
家族に打ち明けなくてはいけない思いを抱えたままの食卓なんかの気まずさがリアルに痛い。
そしてついに知られた秘密!どうなる次回ッッ!!
実際両親よりも猛が最大の山だろう。



バチバチ
王虎、完全に怪我してるって言ってた右手で付いちゃいましたね。
このまま取り直しで右手使って、アレ?みたいな展開になると予想。
他にもライバル候補的なキャラも出てきたし、これからますます楽しみ。



イカ娘
最終コマの絵面がシュール過ぎるw



え!?絵が下手なのに漫画家に?
施川ユウキ先生の新連載。
施川先生が漫画家になるまでを追ったエッセイ漫画の模様。
1P目から画力のなさを散々言われてる施川先生ですが、先日購入したカラスヤサトシ先生の「キャラ道」にも出演して同じような事を言っていたのでなかなかタイムリー感を味わえました。
しかし施川先生の痛々しい自意識の塊のような若者時代は意外。
結構社会性のある方かと思ってました。



賭魚
やはり手袋の下にはアビダニの数式がッ!
どころか全身にッッ!!
そして色っぽい格好でエミリー・ドーン登場ッ!
しかし綺麗なアヴィが全てを持っていったッッ!!
それにしても孫を女体カードテーブルにする爺やら、姪っ子のブラを剥ぎ取り食い破る寮監やら、今に始まったことではないがエクストリームなマンガだ。



ニーベルング
ブリュートゥがなんか女聖闘士みたいなことを言い出しましたよ。
あとやはり話が少々見えづらいというか、そろそろ分かりやすい目標を示してほしい所。



ナガレ
ナガレに惚れてるらしい小2の娘がガチくせえw
そしてお嬢はなぜ毎度毎度風呂場から電話をかける?



風が如く
以蔵は再登場しそう。
あとは多分死ぬ。



じゃのめ
朝起きたら娘と息子がキスしてた…
能力が口やら舌やらに偏ってるせいでいちいちえろい。
パパが秘密を知ったはいいが、これからどうするでもないよなあ。
性格的にはパパが元夫の所に殴りこんでもおかしくないが、マンガとしては…
ハッ!まさか捕らえられたパパンを救うために二人が向かうとか、まさかのパパ姫展開か!?



次号からペダル祭り!
渡辺先生ご苦労様です…
プロフィール

デス川

Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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