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週刊少年チャンピオン10号

表紙は車田正美の「聖闘士星矢Next Dimension」
新連載「ジョギリ屋ジョーがやって来る」、略してジョジョ。



星矢ND
久々の連載再開。
正直どんな話だったか憶えていません。
LCの方はもう佳境だというのに、こちらはまだ始まったばかりで同じようなナガレを繰り返されるのもなんかなあ、と思っていたら、最後のコマで星矢本編終了後と繋がるような感じで少し興味がわいた。
まあ以蔵は無いだろうとか、フルカラーの必要あんのかとか、なんかアーロンだけやたら線が細い(慣用句ではなくて)とか、いろいろ突っ込みどころはあるものの、とりあえず静観。



クロ0
ヤンキーと893がナンパするでござる、の巻。
喧嘩とか無関係にこういう莫迦話やってるほうが面白い、って何か別のマンガでもよく書いてるような感想が浮かぶな。
あとは女の子がもっと可愛ければ。
しかし本家クローズファンはどう思っているのかちょっと気になる。



どもえ
ココアに生クリームのせるってポピュラーなの?見たこと無いんだが。
今ぱっと開いたら、みっちゃんがタイ焼き買って現れる場面だったのだけど、このコマの雰囲気凄くいいね。
なんつうか二月はじめの寒さとかを感じつつもみっちゃんの暖かさがね、とか思っても次のページでむしゃコラしてるのですが…



バキ
流石に見開き四ページ連続したり、それ以外のコマも大ゴマ多用しすぎだと思う。
対アンチェイン戦のグダっぷりを思い出した。
まともにやればそれなりに面白いと思うのだけど、うむむ。



星矢LC
レグルスが主役っぽいなあ。
バイオ様が冥衣を砕いたのは、アレか?紫龍的な。
ヤトのヘタレ具合が哀しい。
パワー+影ってスペック高いな。



クロバ
喧嘩は要らない。
釣りが欲しい。



ペダル
今泉と鳴子、仲良いな。
燃える一年生トリオ。
坂道がショ先輩の言葉を引用したところだけ見ると、ショ先輩が亡き人みたいに見える。
杉本はどうかな?このまま連載が続けば杉本覚醒!みたいな展開もあるのだろうが。
そしてついに二年生にスポットが当たるのか。
どんな特長があるのか楽しみ。



ナンバ
これまでに無く喧嘩(暴力)描写がきつかった。
「すんませんで済むか!!」とか、赦せないのは解るとはいえここまで反撃の意思の無い相手をボコボコにってのは無かったからか、シャバい格好で切れてるのが逆に怖かったり。
少なくとも悪い奴らをボコってスッキリって雰囲気ではないよ。
そんな中でバイク倒されて泣いたり、やよいとフラグ立てようとしている鉄が可愛かった。



ジョギリ屋ジョーがやって来る
新連載。
先週の予告ではバトル物っぽい感じかと思っていたけど、ホラー的な印象。
一話完結でゲストが因果応報的に酷い目にあって終了、ってナガレはみどろさんを思い出した。
ただジョーの能力がジョギるだけなので、どこまで話を広げられるかが心配だが。
絵はまだ荒い感じがするが独自の絵柄を出そうとしているところは好み。
あと久々にチャンピオンに断面マンガが帰って来たっていうのと、語り部の娘が「あにゃ、御明察」とかいうセリフ(と外見)のせいで、山崎バニラの声でしか再生されなくなった。



AV
熱いよ~
良いよ良いよ~



ムラマサ
実在の刀を出してきたりバトルマンガとして熱さ、面白さが上がってきている。
連載開始前は、結局グダグダな変態マンガになるかと思っていたのに。
ここからどう逆転するのかな。



賭魚
十文字が前回一気に小物っぽくなって、これでもう一戦はあまり盛り上がりにかけるんじゃとか思っていたら、逆に小物方向に突き抜けて面白くなってきた。
なにが「勝負はリアル脱衣ポーカー!!」だw自重しろww
OBのおっさんたちもノリノリだしwww
美華さんも親友が脱がされても良いのかよ!
いろいろな意味で盛り上がってきた。



マイティ
イケメン格好良いよイケメン。
そりゃモテるわ!しゃーない。
ほんとうに愛の餓狼作戦編が最盛期でハーレム編が始まって、これからグダグダして打ち切りとか思っていたのが申し訳ない。
まさかこんなに熱い漫画になるとは…
もっともこの熱さも時間的制限があるからこそって気もするが、だからこそきれいに円満終了して欲しいものだ。
お色気シーンも話の流れから自然だったし(そうか?)、実は続きが一番気になるマンガになってるかもしれん。



風が如く
ワープ君が男を見せた!
ようやく五右衛門たちが「一味」になった感じだ。
一話の熱さから一時、火がつくまでが遅かったのが残念だが、このままいけば非常に面白いマンガと言えそう。



イカ娘
イカ娘のお子様ッぷりにたまげる。
なんだかんだで渚にベッドを譲ってたり、イカ娘を叱る栄子に母親的なものを感じた。



じゃのめ
泥爛の思考には、善悪とか思想の違いとかでは無く、言葉は通じても根本的に人間とは存在が「違う」という怖さを感じた。
この全くハッピーエンドじゃないのに、無理やり爽やかな感じで終わらせているのは好み。



縞青
高鍋コーチはどさくさにまぎれてセクハラしてるようにしか見えない。
「立ったとも!おれが言うんだ!間違いない!」
美人系の三島さんに対して、真直の都並は小動物的な可愛い系の投手…って誰を狙ってんだよw
そして期待通りに昼ドラ展開キタ―――――



ここのところは最初から最後まで安定して面白いと思う。
ただ逆に頭一つ抜けて思い入れのある作品もないんだよなぁ。

巻末コメントの山根先生に対する米原先生の返事が早すぎる気がするんだが、これっていつぐらいに書いているのかねぇ。
ガラスの仮面は本当に最初の最初あたりしか読んでないな、読んでみたいとは思うが。
あとベル薔薇、エースを狙えあたりも。
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Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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