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「ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記」 7巻 原作・藤見秦高 漫画・カミムラ晋作

チャンピオンREDで連載中の昆虫漫画の7巻。

毎回本格的過ぎる虫蘊蓄(ムシちく)で様々な事件を解決していくこのマンガだが、今回はネットカフェ難民や高齢化が進む地方の町など、最近の世相を反映したエピソードが多く感じられた。

しかし蜂のエピソードの時のラケットは稲穂が自分で持ってきたのか?
以前のエピソードでコレは使えると思ったのか。


しかし昆虫や虫、という括りではなく衛生害虫(ベクター)だけでよくここまでネタが続くと門外漢からすると感心してしまう。

全ての虫好きと、かつてそうであった人達はぜひ御一読あれ。


あと、このマンガは脈絡の無いエロシーンさえなければ小さな子供にも進められるのにと、エロシーンには批判的だったのだが、あまりにも脈絡の無さ過ぎるメガボールプレイに爆笑してしまったため評価を見直さざるをえない…


おまけマンガは足フェチ、というか足の指辺りのフェチの方にはたまらんのだろう…

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Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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