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「アーサー・ピューティーは夜の魔女」 著・木々津克久 (月刊コミックフラッパー11月号掲載)

「フランケンふらん」「ヘレンesp」の木々津先生の新作読みきり。

自分は木々津先生のマンガを読むと藤子F先生からの影響をそこかしこに感じるのだけれど、今作はもろに藤子F不二夫先生の「流血鬼」を思いだした。

謎のバクテリアによって変異した人類。
そこにバクテリアの感染を受けずに生き延びた二人の主人公たち。
しかし感染者達は未感染者を発見すると襲い、殺す。

何故感染者達は未感染者を殺すのか?主人公たちの運命は?といったところが話の筋だろうか。


具体的なネタバレは避けるが、一読した時は「やられた~」と思ったが、冷静に考えると何もやられてないのである。
いわば藤子F先生の「流血鬼」が素直なナガレから180度展開しているとすれば、こちらはさらに180度ひっくり返しているので結局最初の位置にあるというか…
もしくは別の軸というか次元で角度が変動しているというか。


ともあれ木々津先生が好きな方は読んでおいて損はない良作かと。
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