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「ミツヨシ完結編」 第6話 著・上山徹郎 (JC.COM6号掲載)

始まった柳生姉妹対決ッ!
の前の会話に歩梅出洲(あるきめです)とか無意味な架空の人物の名を脚注付きでッ!
しかし前回どんな服だよ!と突っ込まざるをえなかったミツヨシの格好は、風呂に入っていて服を着る暇がなかっただけだったよう。
うん、良かった…のか?

メガネ+でかリボン+胸モロ出し+下はパンツのみ+ジャケットという趣味性が高過ぎるミツヨシの格好はさて置き、胸冬は幕府が虫幽士との和平を決めたためそれを邪魔しそうなミツヨシを始末するために現れたと(御指南役の唯常が猛反対してたのはどうなのw)。
幕府の指南役として致し方ないとはいえ、胸冬自身はそれでいいのかと問うミツヨシに、武力をひけらかして自らの保身をはかる彼らこそ武士の鑑という胸冬。
隻眼を開いたとはいえ、なんか根源的に武家に対して悪い印象を抱えていたのか、それとも洗脳されているのかと疑いたくなるような胸冬の変化。
つうか親父が殺された(?)ことについてはどうなんだ!


そして今回も殺気を放ったミツヨシが蟲幽士のような化物に見えるという、ミツヨシと虫幽士が近しい存在であると印象付ける演出がありますが、それを思い出せば虫幽士=ミツヨシ=武士の鑑という理論はそんなにぽっとでの話でも無いのか?


胸冬が本格的に敵になるとは考えにくいので、このままなんとなく和解して虫幽士と最終対決(その際、魔界転生した僚矩が敵側に出てくる)と予想!



最後に、単行本の発売決定ッッ!!
待ちに待った時がきたのだッ!
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ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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