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週刊少年チャンピオン1号

ついに、ついに、ついに「みつどもえ」アニメ化ッ!
巻頭カラー&一挙2話掲載じゃい!



みつどもえ
アニメ化決定しかもTVアニメだッ!
おめでとう、おめでとう。
とりあえず三つ子のキャラ設定画が公開されたけど、なかなかいい感じ。むふう…
一挙2話掲載の1話目は三つ子とチーム杉崎(マイナス1)が銭湯に行く話。
水中で絡まるすぎみつにぽんぽこぽんにと色々とピーキーだぜ。
しかしいつかのギャルが再登場したのは予想外な驚き。
2話目はやべっちと草二郎の入浴シーンが目を引く(もしくはただ引く)エピソード。
いや、ひとはとやべっちの仲の良さを再認識とか、やべっちがロリじゃないはずなのに銭湯について行きたがってたり、とかそういうのがメインなんだろうが。
次号もTVアニメ記念でセンターカラー&特報!らしい。



刃牙
なぜ?なぜ今アライJr?
そして範馬刃牙になって完全に消滅したかと思われた梢がまさかの再登場ッッ!!
しかしお隣同士で朝パンをくわえたまま家を出たところで鉢合わせ→登校しながらイチャイチャ、のベタなラブコメのようなナガレを楽しいと感じてしまった俺は大丈夫なのだろうか?



バチバチ
「どす恋」化粧まわしは確かに恥ずかしいw
マコ姉と顔を合わせて子供のような表情になる鯉太郎→鯉太郎に駆け寄るマコ姉、意味深なお嬢の表情→マコ姉会心のフライングニーのナガレは爆笑したw
そんな息抜きの回かと思いきや、鮫島家の父子の繋がりを認識させるエピソードが感動を誘う、こいつは本当に凄いマンガだッ!



ナンバDE
売り言葉に買い言葉というか、両親の方もショックで冷静な対応が出来ていなし、剛は剛でそれを言っちゃいかんだろうというセリフを言ってしまったし。
本当にリアルな親子喧嘩というか、家族間での確執みたいな嫌な雰囲気がひしひしと伝わってきて読んでて涙目になった。
ここからは松を連れての五代ん家お泊り編かな☆と無理矢理明るい気分になっておく。



弱虫ペダル
巻中カラー。
ついに坂道に二つ名がッ!
その名も「ヒメ・ダンシング」ッッ!!
このままTWO突風に並ぶ二つ名マンガへの道を突き進んで欲しいぜ。



イカ娘
1P目の血を拭う早苗格好良すぎワロタw
毒気の無くなった早苗といい「おはようでゲソ」のコマのイカ娘といい作者が画力を活かしていいネタを描いていると感じた。
というか最近面白すぎじゃなイカ?



聖闘士星矢LC
弟の命を胸にアスプロスがハーデスに挑むッ!
これは久々に燃える展開だ。
そしてまさかのパパ登場ッ!



ドカベン
高齢童貞の元に高校卒業したばかりの女の子がおしかけ共同生活なんてsneg?



ギャンブルフィッシュ
ヒロインズの水着姿がまぶしいぜ。
しかしキノコは、カイザーは何処じゃ?
しかしエミリーがトムに抱きついたコマでの真夜様の表情は今までにない感じでかわいい。
そして少年誌の限界に挑戦したかと思ったアヴィのシルエットは、鍛錬を怠らないアヴィの真面目さを表した演出だったぜ。
ここまで引っ張るということはモーリーは何か凄い秘密があるのだろうか。
あとはすっかり仲良しな龍とロメロが和む。



電遊日記
まさか最終回が迫っているとは…
いつも当たり前のようにそこにいたから、失う寸前になってようやく君の大切さに気づいたんだ。
というか、普通に毎回楽しみだっただけにショック。



クローバー
道具持った24人対実質2人でも勝つかと思ったが、そんなことはなかったぜ。
しかし何より笑ったのがボロボロになっても釣りをするハヤトw



幻仔譚じゃのめ
朝灯ってクラスメイトからブラコン扱いされてるんだ。
邑君はシスコンって感じがするけど、朝灯はみんなに優しいんだと思っているのだが。
伊原・藤吉がいつの間にかコンビみたいになっていてニヨニヨする。
ともあれ都君の勇気で事なきを得た。
しかし境家の家紋っておま…おまんじゅう工場じゃなイカ?



第73回新人まんが賞結果発表
総評でも言われているが今回はかなりの豊作だったらしく、審査員の先生方の評価も暖かいものが多い。
そんな中、一人めちゃくちゃ辛口な渡辺先生におびえる。
一時相当辛口だった米原先生ですら甘甘だというのに。
審査員は誰が辛口でコメントするか事前に決めてるのか?とか疑いたくなるぐらいだ。
まあ評価される側からすればダメ出しされた方が次に繋げやすいから親切であるともいえるのだが。
あと渡辺先生はこれまでの苦労が多い人だから、今までこういうことを散々言われてきたんだろうな、とも思う。
応募者のモチベーションを上げる、作品の質を高めるためのダメ出しをする。
両方やらなくちゃいけないのが審査員のつらいところだ。
応募作はワンカットのみなのでそうそう評価はできないが、重本先生のタッチに高橋葉介っぽいものを感じたのだがどうか?
あとは全体的に若いですねみなさん。
浜岡先生のコメント「絵的にある漫画に似てますが、おもしろかった(中略)絵がみつどもえに似ているのが気になる以外、最高100点。」に笑ったw
結局言うのかよw



風が如く
五右衛門のアクション時の風は演出ではなくて本当に風が吹いていたのかw
以蔵のツンデレぶりにおののく。
信長は深追いしなかったことで威厳が傷つかずにラスボスの風格を保ったな。
悲しい物語だが、以蔵は未だ友情を感じているようだったので、救いがあった良かった。
というか、以蔵は五右衛門を恨む感じで回想編が終わると予想していたので意外だった。
これが予想は裏切り期待には答えるというやつか。



武将バレー
ここまでテンポよく話が進んでいっているのが好印象。
たかし麿先輩の理屈もいいハッタリ理論で素晴らしい。
秋の新連載攻勢唯一の成功例か。
しかし少年マンガの主人公でセッターってちょっと地味かな。



妖変ニーベルングの指環
最終回。
正直話としてはあまり分かりやすいものではなかったし、最初に示された「実は未来」設定も特に意味なく終わったりと、画力がなかなかであった割になんとも勿体無かったようにも思う。
戦乙女が可愛かったのは評価できる。



カヅエ
最終回。
正直、まんが賞受賞作の力づくの方向性を生かしきれずに迷走した挙句に終わった感がある。
おっぱいネタを延々とやるぐらいならさっさと話を進めた方が良かったのではないかとも思うが、とりあえずお疲れ様でした。



ガリガリ
クローバー、クローズゼロを遥かに超えるヴァイオレンス描写に怯える。
しかし次回最終回だと?



次回から冬の新連載攻勢が開始ッ!
所十三先生は安定感があるだろうし、佐渡川準先生、細川雅巳先生の新作にも期待出来そう。
増田英二先生は前作はそれ程良かったとは思えなかったが、絵柄が大きく変わって洗練された印象だ。
そして個人的にはなんといってもフクイタクミ先生の復活が嬉しい。
みつどものTVアニメ化といい、2010年はチャンピオンの年になるぜッ!
きっと、たぶん。
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デス川

Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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