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チャンピオン読者版このマン2013

今年もこの季節がやって参りました。
そんなこんなで今年も参加いたします。

チャンピオン読者版このマン2013

つーか文章書いたの久々すぎて酷い…

ではそれでも読んでいただける方は、どうぞ。
チャンピオン以外部門
3位「エリア51」
独特の陰影が強く、かつティム・バートンあたりから影響を受けてそうな絵柄、個人的には熊倉裕一先生を思い起こさずにはいられませんでした。
しかし、そんな昔好きだったアイツに似てる…!みたいな感情を抜きにしても面白い!
世界中のUMA、妖怪、神々、おとぎ話の登場人物たち、etc...が暮らす街エリア51。
そこに住む、女探偵マッコイが数々の事件を解決していくという、ハードボイルドアクション的な何か。
マッコイに隠された謎とかもありの。
白雪姫のエピソードとかも素敵でした。
うん、そしてやっぱりハードボイルド作品だと思う。





2位「ハイスコアガール」
まあ、本家「このマン」でも結構いい順位だったので、俺が入れる必要ないかなーと思ったのですが、まあ押切蓮介先生は「でろでろ」の雑誌1、2話同時掲載だった時からのファンだったのでしょうがないのですw
極端な話、ダメ男がモテるラブコメと言ったらありがちな気がするけど、それをここまで巧く(というか俺好みに)描けるというにはやっぱすごいわけで。
実際、押切作品ならどれでも良くて、「焔の眼」と「ツバキ」と「ゆうやみ特攻隊」と、どれにしようかなーと思ったけど押切先生の暗い話は精神をガリガリ削られるのでコレにしました。





1位「天にひびき」
天才指揮者・ひびきとそれを巡る人々の物語天っていうか、ひびき(の音楽)に魅かれてしまった決して天才ではないバイオリニストの卵・久住くんが色々と頑張る音大学園物語とかそんな。
しかし、音楽を題材としながらも、音楽はあくまで添え物にすぎずラブコメだとか他にメインとなる物が多い音楽マンガにおいて、この作品は音楽というもの、演奏というものに対して非常に誠実だと思う。
だからこそ俺はこの作品に引き込まれてしまうのだ。
やまむらはじめ先生の名前は聞いていたものの、作品を読むのはこれが初めて。しかも月刊連載でタンコーボンが5巻以上出てる作品に入るのは完全に後追いであるように思うが、俺にとって去年最大の歓びはこの作品に出会えたことだと思う。





因みに、惜しくもトップ3に入らなかったノミネート作を挙げると
業界の大物に干されるという展開は正直使い古されてる気がしたが、それ以外は相変わらずの痛快爽快爆走ロックンロール「日々ロック」
2012年、もっとも凄い!マンガを選ぶなら間違いなくコレ!近未来SF相撲アクション「五大湖フルバースト」
勢いと想い!心理が絵柄を歪ませる美少女アクションの鬼子「ねじまきカギュー」
“朗読”をここまで読ませるマンガがかつてあっただろうか「花もて語れ」
信長はじめ世界の偉人(の力を受け継いだ武器)が自立進化する生物兵器と闘う!「エリア51」の久正人先生が描くSF(?)アクション「ノブナガン」
明るく楽しいデビルマン!でもるいたん先生だからヴァイオレンスもたっぷり「デビルマンG」
奇才が送るホラーとジュブナイルの間(?)「死人の声をきくがよい」
正義も悪もなくなった世界に目覚めたヒーロー達は何者になるのか?若先生の最新作「エクゾスカル零」
キュートな絵柄に騙されるな!脳漿ハラワタ血風飛び散るヴァイオレンスアクション「trash.」
もしもアメリカよりも極悪な国に敗れた戦後日本に範馬勇次郎がいたら…「焔の眼」
スイスの歴史なんて知らなかったけど面白い!残酷物語だけじゃなく、局地戦を描きながら背景に大局での動きもすかして見せる「狼の口」
ハードSFロボット学園ラブコメならこれが凄い「シドニアの騎士」
どこに行ってしまったんだ?僕らは君を待っている!リアル系美少女総合格闘マンガ「鉄風」
青春…青春って何だ1?「アオイホノオ」
作者が変わると同じ原作でもここまで違うか!?しかしこっちもオリジナル要素多いぜ!「腕~駿河城御前試合~」

あたりです。


週刊少年チャンピオン部門

5位「りびんぐでっと!」
死んでしまった愛しのあの子、どっこい生きてたゾンビとして!(死んでる)
最後まで一貫して、お馬鹿でかわいくておかしかった、ゾンビ系ラブコメディ。
独特のセリフ回しと、男女とわずとぼけた魅力をもつキャラクター達。
まだまだ読み足りなくて、終わってしまったのは残念だったけどかなりの良作でした。






4位「鬼さんコチラ」
おそらくは短期連載だからこそ出来た怒涛の展開!
それが粗さを残した絵柄と絶妙にマッチしていた。
確かにもっと良くなったのにと思われる箇所はあったが、それも全体のなかでは些細なことだった。
しかし数年前の「透明人間の作り方」もそうだったが、新人で短期連載だとどんな名作でもチャンピオンではタンコーボンが出ることがないので辛い。
夜行のデザインはデビュー作でのキャラとほぼ同じ事は連載が終わった後で読み返してて気づいたw



3位「名探偵マーニー」
木々津克久先生の新作。
内容はミステリーというよりも、人の心理からくる行動の観察記、のような。
ほぼ毎回、依頼主となる新キャラが出てくるのですが、そのキャラたちもその後出てきて準レギュラーになったりと、キャラクターものとして優れていると思います。
そういえばフランとアーサーピューティの世界とヘレンの世界は繋がっていたけど、マーニーはどうなんだろうか?





2位「さくらDISCORD」
6人(+2人)の「さくら」をめぐる物語。
去年のチャンピオンで最も毎週が楽しみだった作品の一つは間違いなくこの作品。
特に芽吹と(初期)住吉の、増田先生は頭がおかしいヒロインが好きなんだなーと思わずにはいられない感じが最高でした。
しかも、この手のキャラにありがちなデレると魅力が半減するというのも巧いことかわしてたと思いますし。
特に住吉はデレたことで新たな魅力が発生したと思います。
最終回は早すぎたと思うし、各所の間の取り方がどうかなと思うところも確かにありましたが、それでもこのマンガの最大風速はそこらの作品では到底達せないレベルだったと思います!
それに最終回も素敵でした!
増田先生は新作を引っ提げて帰ってくるようですが、是非とも昼ドラ並みのドロドロ展開と頭おかしいヒロインをお願いしたいデス!w(あれ?それってストライプブr





1位「囚人リク」
監獄を舞台にした不良学生マンガ的な感じが強くなってきて、これもう脱獄とか忘れてね?と思ったのはいつのことだっただろうか?
去年のリクは脱獄の為の看守との戦い(主に頭脳戦)がメインだった印象だ。
山岡のエピソードと加藤のエピソードはどちらも手に汗握る熱さの連続でした。
特に平凡な容姿の加藤の狂気は各所で話題になっていましたが、もう凄すぎて笑うレベルでした。(ポーズとか)
リクは初期から瀬口先生の師匠である王欣太先生の蒼天航路からの影響を感じていたが、加藤の変なポーズとか身体が砕けるところとかは久々にそれを強く感じた。
いやさ、レノマのファミリーが強力過ぎねえか?という思いもあるが、このマンガは田中一郎の遺志を継いだリクが鬼道院を倒すために革命を起こすって感じになると思ってるんで、脱獄後を考えれば多分このぐらいは必要なハズ…!


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Author:デス川
ネタなんだかマジなんだか解らない、馬鹿格好良いマンガやらメタルやらを好みます。

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